BACK ATTACKERS#13金粉少女
金粉少女
その肌は金色に輝き、汗と涙は金粉となって
流れ落ちるという。
1946年桜の舞う 季節…
肌から金粉が出るという女の噂。
その屋敷に入り盗みを働こうとする盗賊は
噂の少女と出会ってしまう。
盗賊にとっては些細な出会いだった。
少女にとっては奇跡だった。
盗賊団の仲間たちを巻き込み、
出会いから変わっていくそれぞれの生き方。
大きく変化していく時代の中、
彼らを待つ運命…
それはまるで散る花びらのようだった。
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